人間「小田和正」考察
昨年12月の「クリスマスの約束」については、私自身こんなことを書いているのですが、新聞にこんな投書が載っていたんですね。
実は小田さんの「ババア」発言は今に始まったことではなく、毎年放送される同じ番組でも何回も口にしているし、私も実際ライブでご本人のトークで聞いたり、合間に会場のスクリーンで流れる「ご当地めぐり」で見たこともあります。
ファンの間では、この「ババア」発言は小田さんのありのままの人柄を表している、という風に好意的に受け取られていますが、やはり一般の方に理解してもらうのは難しいし、こういう公の人が口にする言葉としては不適切と言われても仕方がないでしょうね。
小田さんご本人は「自分は万人受けなんてしなくていい。自分のことを分かってくれる人だけがついて来てくれればいい」と考えている節があるし、確かにそれはそれでひとつのスタンスとしてアリだとは思うのですが、だからといってファン以外の多くの人たちを不快にさせる言葉を口にしていい、ってことにはなりませんよね。
小田さんは結婚はされていますがお子さんはいらっしゃらないそうです。
そういった背景も含めて、彼は「大人になりきれていない」人なんじゃないかなという気がします。
それがいい、というファンもいるでしょうが、私はそこまで好きってわけじゃないので、小田さんの発言も、それに対する今回の投書も、何となく冷めた目で見ています。
鬼の首でも取ったように「ババア発言」だけを問題視してとやかく批判するというよりは、この記事に書いたようなことの方が私にとっては大きな要素になっているのではないかと考えます。
※今回はタグをいくつも貼ると煩わしくなるといけないと思い自分のブログ記事からは1つだけ紹介しましたが、小田さんに関しては過去にいくつも書いているので、お時間があったら読んでいただけると嬉しいです。
実は小田さんの「ババア」発言は今に始まったことではなく、毎年放送される同じ番組でも何回も口にしているし、私も実際ライブでご本人のトークで聞いたり、合間に会場のスクリーンで流れる「ご当地めぐり」で見たこともあります。
ファンの間では、この「ババア」発言は小田さんのありのままの人柄を表している、という風に好意的に受け取られていますが、やはり一般の方に理解してもらうのは難しいし、こういう公の人が口にする言葉としては不適切と言われても仕方がないでしょうね。
小田さんご本人は「自分は万人受けなんてしなくていい。自分のことを分かってくれる人だけがついて来てくれればいい」と考えている節があるし、確かにそれはそれでひとつのスタンスとしてアリだとは思うのですが、だからといってファン以外の多くの人たちを不快にさせる言葉を口にしていい、ってことにはなりませんよね。
小田さんは結婚はされていますがお子さんはいらっしゃらないそうです。
そういった背景も含めて、彼は「大人になりきれていない」人なんじゃないかなという気がします。
それがいい、というファンもいるでしょうが、私はそこまで好きってわけじゃないので、小田さんの発言も、それに対する今回の投書も、何となく冷めた目で見ています。
鬼の首でも取ったように「ババア発言」だけを問題視してとやかく批判するというよりは、この記事に書いたようなことの方が私にとっては大きな要素になっているのではないかと考えます。
※今回はタグをいくつも貼ると煩わしくなるといけないと思い自分のブログ記事からは1つだけ紹介しましたが、小田さんに関しては過去にいくつも書いているので、お時間があったら読んでいただけると嬉しいです。
この記事へのコメント