夏の思い出

今年の夏は、長期の旅行ができなかった代わりに仕事がらみで結構いろいろな所に行きました。
中でも一番印象に残っているのは、家族旅行を含めた九州縦断でしょうか。
●鹿児島天文館のかき氷「白熊」
鹿児島天文館むじゃきのかき氷「白熊」は、上から見ると白熊の顔に似ていることからその名がついたという。
ひとりで注文するのもためらわれたが、いざ目の前に来た本物を見ると、やはりすごい量・・・。
結局、完食はできませんでした。
●鹿児島から長崎まで定期就航しているセスナ機
今回、鹿児島で研修があり、その後家族でハウステンボスを旅行しようという計画を立てたのだが、鹿児島から長崎までどうやって行くの?まさかJR?と思っていたら、「オリエンタルエアブリッジ」という航空会社が、鹿児島から長崎までの定期便を運行しているという。
平日の最終便に乗ったのだが、行ってみて驚いた。
・専用の搭乗カウンターはなく、ANAのカウンターを間借りしていた。
・機体は30人くらいしか乗れないようなセスナ機であった。私は翼の真横の席だったが、離陸から着陸までプロペラの音がずっとうるさかった。
・着陸してから空港の建物へ移動したのは初めてだった。
とはいえ、鹿児島から長崎は約30分のフライトで、JRで5時間以上かかるのを思えば実に快適な空の旅だった。あまりにも珍しい経験だったので、係員が「早く乗ってください」と言わんばかりにこちらをじっと見ていたにもかかわらず撮った写真がこちらである。
●九十九島は九州の松島
ハウステンボスの他に、家族で九十九島に行った。はっきりいってローカル色満点というイメージであまり期待していなかったのだが、海がとてもきれいで、お盆近かったせいかくらげが水面に浮いているのがよく見えた。点在する島々を眺めているとまさに「九州の松島」と呼ぶにぴったりだった。
子どもたちは「ジュース飲みたい」「おかし食べたい」だの、物欲ばかりだったが・・・(ため息)。
ちなみに、隣接する水族館もなかなか充実していた。長男は体験コーナーやパソコンで答えるクイズなどにかなり惹かれていたが、バスの時間が迫っていたこともあり、あまりゆっくり見て回れなかったのが残念だった。
ささやかだけど、私と家族の夏の思い出。
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